アトピーで手が痒い!痒くて仕方ない!

とお悩みではないですか?物を持ったり触ったりする手は体の中でも、
外からの刺激を受けやすい部位です。そのため、手が痒いときは、肌
の刺激になっている。

成分はないかどうか考えることが大切です。そこで今回は、アトピーで
手が痒いときに気をつけてほしい刺激の原因についてお伝えします。


1. 食器用洗剤

アトピーが悪化して手が痒くなったときにまず考えるのが、化学物質に
よる刺激ですよね。特に注意したいのが、食器用洗剤です。油汚れを落と
さなければならない食器用洗剤には、洗浄力の強い界面活性剤が入っています。

この洗浄力の強い界面活性剤は必要な皮脂まで洗い流してしまうんですよ。
さらに、界面活性剤の種類が合成界面活性剤だと手に残って、
悪さをしてしまう可能性もあります。


2. ハンドクリームや保湿剤

意外と見落とされてしまうのが、スキンケアのために自ら塗っているハンド
クリームや保湿剤です。

化粧品には気をつけていても、ハンドクリームや保湿剤に注意している方は
少ないのではないでしょうか?

ハンドクリームや保湿剤にも、様々な成分が入っているため、そのどれかに反応してアトピーが悪化している
可能性もあります。


3. ハンドソープ

アトピーの方であれば、ハンドソープを使用するときは敏感肌用のものなど
「肌に優しい」洗剤を選んでいますよね。しかし、みんなにとって肌に優し
くても自分にとっては優しくない成分が入っていることもあります。

アトピーで手が痒いときは、ハンドソープの成分についても見直してみてください。


4. 消毒用アルコール

消毒用アルコールは、掃除や感染症防止のために使われることが多くなってきました。
毒用のアルコールを、アトピー肌の殺菌に使って消毒療法を行っている方もいますよね。

消毒用アルコールには確かに殺菌効果がありますが、使い方を間違えると肌の水分を奪って
乾燥を悪化させる原因にもなるので注意しましょう。


5. オーガニックや天然素材のもの

アトピーのために、オーガニックや天然素材のものを使っていませんか?
確かに化学物質よりも肌に優しいイメージはありますが、オーガニックや
天然素材の中にも危険は潜んでいます。

天然の食材でもたくさんアレルギーがありますよね。それと同じで、オーガ
ニックや天然素材であっても、あなたにとってはアトピーを悪化させる原因
になる可能性もあるんですよ。


いかがでしたか?
手は様々な場所や物に触れるため、アトピーによる手が痒い原因を特定するのは
難しいですよね。

手が痒くなったときは、手に触れる頻度が高い今回ご紹介した日用品の成分を
一度見直してみてください。