膝下O脚で脚を露出出来ない・・・と悩んでいませんか?

O脚にはいくつか種類があり、その中でも女性に多いのがこの膝下O脚です。膝下O脚は膝から下の脚が外側に湾曲したような形になってしまい、下半身が太く見えてしまいます。スカートを履く女性にとってはいち早く改善したい課題でしょう。

今回はこれ以上膝下O脚を悪化させないために、日常生活で気をつけてほしい行為をまとめてみました。


1. 肩掛けかばん

女性は男性よりも荷物が多いですよね。毎日重いかばんを持って通勤や通学をしている人も多いでしょう。その時気をつけて欲しいのが、肩がけです。

あなたは一方の肩だけにずっとかばんをかけていませんか?
ずっと同じ方の肩ばかりにかばんを掛けている方は要注意です。
同じ側の肩にかばんを持っていると、体のバランスが悪くなり、骨盤がズレてしまいます。

また、重いかばんだとどうしても力が外側に向いてしまうのです。かばんを持つ時は交互に持ち返るように心掛けましょう。


2. ぺちゃんこ座り

あなたは地べたに座る時、どのような座り方をしていますか?おしりの両サイドに脚を折り畳んでいるぺちゃんこ座りをしていませんか?

ぺちゃんこ座りをする女の子が多い事から、女の子座りとも言われていますよね。しかし、このぺちゃんこ座りこそ日本の女性のO脚を増長してしまう悪因になっているのです。日本人にO脚が多いのは、直接床に座る習慣があるからなんですよ。


3. 尖んがった靴

特に女性のパンプスやヒールは先が尖んがった靴が多いですよね。
しかし、O脚を治したいのなら、先の尖んがった靴は避けましょう。
つま先にゆとりのある靴選びを心掛けてください。先の狭い靴は、どうしても外反母趾を誘発してしまいます。

また、つま先が不安定だと重心が外側に向いてしまい、外側の筋肉ばかり発達してしまうのです。


4. かかとだけで立つ

つま先で立つよりも、かかとで立つ方が脚が楽ですよね。
長時間立つ仕事や通勤の電車の中で知らず知らずの内にかかと重心の姿勢になっていないかチェックしてみてください。

かかとだけで立つ姿勢をしていると膝が反り返ってしまい、反帳膝という症状を引き起こしてしまいます。実は、この反帳膝こそが膝下O脚の最大の敵なのです。立つ時はしっかりと足の裏全体を地面につけるようにしましょう。


5. 膝をピンと伸ばす

モデルさんのようなスラリとした脚に見せたいがために膝を伸ばしきった姿勢をとっている女性をよく目にします。しかし、これは大きな勘違いです。

モデル脚に見せようとして、膝を伸ばせば伸ばすほどあなたのO脚は悪化していくでしょう。膝を伸ばしきってしまうと、反帳膝になります。
また、骨で脚全体を支える事になるので、骨を歪める要因になってしまうのです。立つ時や歩く時は、軽く膝を緩めて、筋肉を使って脚全体を支えるようにしましょう。


最後に、膝下O脚は骨の変形よりも、筋肉の偏った使用が原因になっているのです。そして、女性はO脚になりやすい生活スタイルをとっているという現実があります。

モデルのような美脚を目指すなら、今回ご紹介したNG行為を慎むようにしましょう。