ぎっくり腰に効果的な3つのストレッチ法!

もし、ぎっくり腰になった時には様々な自力治療がありますが、その中でも最も効果的なストレッチの方法を紹介します。

ただし誤解のないように説明しますが、ぎっくり腰は自力ストレッチだけではすぐには完治しません。あくまで正式な治療の補助として使ってください。そうすることで治療の効果も効いてきます。


1、つま先を反る、ストレッチ

ぎっくり腰は激しい痛みが特徴です。立位での運動やストレッチ、体操などは極力さけてください。また、寝てばかりでは良くないと、自己判断で痛みをこらえて歩きまわったり、これは厳禁です。

まずは安静が第一です。その安静の状態で出来るストレッチがあります。上向きで寝ている状態で、片方の足を延ばしてつま先をおもいきり反ります。3秒反った状態をキープします。ふくらはぎがつっぱる感じがあれば成功です。これを片側3秒ずつ、左右3回。3セット位やればよいでしょう。


2、膝をたてて、左右にたおす

両膝をたてます。痛みがあるときはゆっくり片足から立てて行きます。あわてて両足をそろえて立てない事。両足を立てて膝をそろえます。ここから左右に両膝をそろえて倒します。

注意*必ず痛みが軽いほうから倒します。痛い場所ですぐストップ。左右3回ほど行います。

2,3回と続けると先ほどの痛みの場所が少しずつ変化して足を深く倒せるようになります。1番、2番と行えば程度が軽いぎっくり腰ならこれで痛みが軽くなります。

注意*左右倒すときに背中は動かさない。腰と足を左右に倒します。


3、片足ずつ抱え込む

2番で左右膝を立てて左右に倒しました。この後におこなうと効果てきです。片足ずつ、膝を自分の胸に抱えこみます。このときに痛みが発生したらすぐストップして足を交代します。

この運動も繰り返すことで少しずつ膝が胸に近づいてきます。左右のひざが胸ちかくまでくれば成功です。


いかがでしたか。今回はぎっくり腰の時、自分で出来るストレッチを紹介しました。

プロの治療家はこの運動ストレッチに手を添えることで治療になります。というか、りっぱなぎっくり治療方法です。自分で行う場合でも自身をもっておこなってください。

それでなおかつ痛みが残る場合はプロの治療家に相談すると良いでしょう。