低体温は万病のもと!体温が低い事であなたを苦しめる7つの症状

不調が後を絶たない!低体温は万病のもとになっている!最近体のあちこちに不調を感じる・・・このような悩みを持っている方は要注意です。
もしかすると低体温が原因で、体が未病の危険信号を送っているかもしれません。

未病の状態を放置していると、不調は悪化し、重大な病気に繋がってしまいます。
今回は低体温が万病のもとと言われる所以を、呈する症状を主眼に見ていきたいと思います。


1. 全身の筋肉の硬直

首や肩、腰など体のあちこちに慢性的な凝りを感じていませんか?
低体温になると、血流が滞り、筋肉が硬直してしまいます。

筋肉の硬直はさらに血行を悪化させるので、単なる肩凝りだといって放置するのは禁物です。


2. 低体温、うつ症状

低体温の方の多くは、自律神経に問題があります。自律神経が乱れてしまうと、精神的に不安定な状態になったり、イライラや憂鬱な気分に苛まれるようになります。
うつ症状を呈した時は、低体温の可能性も視野に入れておきましょう。


3. 腸内環境の悪化

体の深部が冷える事で、大きなダメージを受けるのが、腸です。
腸は冷えに弱く、体温の低下により働きが鈍くなります。すると、腸内環境が悪化し、便秘や免疫力の低下など様々な不調を呈するようになるのです。


4. 低体温,慢性疲労

最近、「いくら休んでも疲れがとれない」「だるくて動くのが億劫になる」という方も低体温から疲労が蓄積されている可能性が高いと言えます。体温が低いと老廃物や疲労物質の排泄がスムーズに行えなくなり、体が慢性的な疲労状態になってしまうのです。


5. 内臓機能の低下

食欲がない、体が重いなどの症状を感じている方は、低体温により内臓機能が低下している可能性があります。

冷えにより血流に支障が出ると、臓器に十分な栄養や酸素が行き届かなくなってしまい、正常な働きができなくなります。顔が青白い、血色が悪いという方は注意しましょう。


6. 生殖機能の低下

生殖器官は冷えの影響を受けやすい部位です。低体温により、女性は子宮や卵巣の機能が低下し、男性は勃起力などが低下してしまいます。子供がほしいのに、なかなか出来ないという方は、低体温から不妊になっている可能性があります。


7. 更年期様症状

低体温はホルモンバランスにも悪影響を与えます。ホルモンバランスが崩れると、若者であっても更年期のような不快な症状を呈するようになります。月経の乱れや根拠のない苛立ちなど心身の異常を感じた時は、体温を上げる対策が必要です。


最後に、一言で低体温と言っても、呈する不調は実に幅広い事が理解できたと思います。

低体温が万病のもとと言われるのは、まさに、体温の低下が体全体の健康に悪影響を与える事を指しているのです。今回お伝えした症状でお悩みの方は、体温を上げる事を心掛けてみてください。

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