立ち仕事で足が痛い!辛い痛みやむくみを解消する3つの方法

「立ち仕事で足が痛い・・・」とお悩みではありませんか?体を常に動かす仕事よりも一日中立ってあまり動きがない仕事の方が実は足への負担が大きく痛みを引き起こしやすいのです。

動こうにも動けない職場だと足の痛みはひどくなるばかりでとても辛いですよね。

今回は立ち仕事をしているあなたへ、足の辛い痛みを解消するための方法についてご紹介します。


1.立ち仕事で足が痛い、丹田を意識する

足が痛くてついついやりがちなのが、片足に重心を置く立ち方や反り腰です。
片足に重心を傾けてしまうと足への負担がますます大きくなってしまいます。
また反り腰も上半身の重みをバランスよく下半身に分散できないため、足や腰を痛める原因になるのです。

足が痛くならないようにするためには、「丹田」を意識すると良いでしょう。
「丹田」とは武術からきた用語で体の中心点を示します。丹田を意識して立つことで

全身のりきみが取れてより楽な姿勢で立てるのです。
丹田はおへそから約5センチ下のさらに内臓の奥へと約5センチ入った所にあります。下腹の奥に力を入れるように意識してみましょう。


2.立ち仕事で足が痛い、ウォーキング

ウォーキングを習慣にすることも辛い足の痛さを解消するのには有効的です。

立ち仕事で足が痛くなるのは、血液やリンパの流れが滞留して足に疲労物質の乳酸が蓄積してしまうからです。

この現象を鬱血と呼びます。通常であれば、足の筋肉を動かす事で筋肉が血液やリンパを押し出して上半身に戻すのですが、あまり動かない立ち仕事だとそれが上手く機能しないのです。

ですので、普段から筋肉量をアップさせて足から上半身への血液の流れをスムーズにしてあげていれば立ち仕事の時でも血液が流れやすくなるのです。

ウォーキングは立つ時や歩く時に必要な遅筋という筋肉を鍛えられるので効率よく足の痛みが出にくい筋肉作りができるのです。


3.足が痛い、エッセンシャルオイルの活用

鬱血した血液やリンパの流れを改善するのに大切なのが血行の促進です。
長時間立ち仕事をしていると血行が悪くなり、足の冷えも悪化してしまいます。

まずは血行をよくするために、1日の終わりには入浴しましょう。
入浴して血液の循環が良くなっている時にさらにエッセンシャルオイルでマッサージをしてあげるとより効果的です。

オススメのエッセンシャルオイルはゼラニウムです。フローラル系の香りで心身に癒やしを与えると
同時に体の巡りを良くするという作用もあるのです。マッサージクリームやオイルに数滴混ぜて足首から
ふくらはぎまでを下から上へとマッサージすると辛い痛みを解消できるでしょう。


いかがでしたか?
立ち仕事をしていると慢性的に足は鬱血状態になっているので、
足の痛みを解消するには日々のケアや予防が大切です。疲れにくい靴を選んだり、
着圧靴下などを履いたりするのも有効な手段でしょう。

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