入浴タイムに取り入れよう!ワキガの匂いを軽減させる5つのケア方法

ワキガの臭いで悩んでいませんか?ワキガの臭いを軽減させたいのなら毎日しっかりと入浴するようにしましょう。しかしただ入浴するだけではもったいないのです!今回は入浴タイムに手軽にできるワキガのケア方法をご紹介します。


1.ワキガの匂い、お風呂でしっかりと汗をかく

入浴タイムでまず行いたいのがしっかりと汗をかく事です。
ただ単にカラスの行水をしていてはせっかくのお風呂もなんの役にも立ちません。

入浴タイムで臭わない汗をかく習慣を付けることで体の中の老廃物を排出する体作りができます。

また、汗をかくことで毛穴が開き、そこに溜まっている臭いの原因になる皮脂や汚れが落ちやすくなります。


2.ワキガの匂い、クレンジングオイルでケア

しっかり汗をかいたら、お風呂の中でも使えるクレンジングオイルで優しく脇をマッサージしましょう。

クレンジングオイルは化粧を落とすために作られているので
皮脂汚れに強いのです。
石鹸ではなかなか取り除けない毛穴の詰りや肌に残っている
デオドラントなどをしっかり落とす事ができるのです。


3.ワキガの匂い、弱酸性の石鹸を使う

健康な肌は弱酸性に保たれており、肌に常在している善玉菌が活性化している状態になっています。ワキガの方は悪玉菌が繁殖し、肌がアルカリ性に傾いてしまっているのです。

入浴タイムには弱酸性の石鹸を使って、肌を正常な状態に戻してあげましょう。
そうすることで肌の善玉菌が増え、臭いの元となる悪玉菌を減らしてくれるのです。


4.ワキガの匂い、泡で優しく洗う

汚れを落としたいと思い、ゴシゴシ洗いをしていませんか?

実はゴシゴシ洗いは肌を痛めてしまうNG行動なのです。ゴシゴシ洗いで肌を痛めるとその部分が炎症を起こし、かえってワキガの臭いを悪化させてしまいます。

体を洗う時はたっぷりの泡で優しく洗いましょう。


5.ワキガの匂い、泡パックをする

週に1回程のペースでワキを泡パックするのもおすすめのケア方法です。殺菌効果のあるボディソープをしっかりと泡立ててワキに付け、1〜2分放置した後にしっかりと洗い流しましょう。

殺菌効果のある石鹸は刺激が強いものが多いので、一度二の腕の裏側に付けてみて肌負けしないか確かめてみてください。肌の弱い方や
皮膚が赤くなってしまった場合はやめておきましょう。


いかがでしたか?
ワキガの臭いケアといっても構える必要はありません。
神経質になるとケアも義務のようになってしまい辛くなってしまいます。
入浴タイムにリラックスしながら行う事で楽しくワキガケアを続けていくことができるでしょう。    他のワキガ記事はこちら