閉経辛い!閉経兆候の辛さを和らげる3つの方法

閉経兆候が出てきて心身共に辛いと悩んでいませんか?
女性は40代になると徐々に閉経の兆候が出始めます。

月経が不順になったり、精神が不安定になり、動機やのぼせ・
ほてりなどの更年期症状が出てくるのです。
今回はこれらの辛い症状を緩和させる方法についてお伝えします。


1.閉経症状、大豆製品を摂る

閉経兆候の辛い症状は女性ホルモンの減少に伴うホルモンバランスの
乱れから引き起こされます。のぼせやほてり・動機などの更年期症状
を緩和させるためには食事から女性ホルモンを補充してあげれば良いのです。

それに効果的なのが大豆製品です。大豆製品には大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンは体の中で女性ホルモンをサポートする働きがあるのです。また、近年では大豆製品の中にエクオールという物質が含有されていることも明らかになっています。

この成分は様々な更年期症状を緩和させて女性ホルモンの減少で引き起こされる骨密度の低下を防止する作用もあるのです。

2.閉経症状、体をあたためる

女性の体は特に冷えに弱い性質をもっています。体が冷えてしまうと血行が悪くなるだけではなく、子宮の働きやホルモンバランスも不安定になってしまうのです。

閉経前の辛い症状を緩和するためにはホルモンバランスを安定させなければなりません。そのためには積極的に運動やストレッチをして体をあたためる必要があります。

運動が苦手という方は腹巻きや湯たんぽを利用すると良いでしょう。
また、ビールやアイスなどは内側から直接体を冷やしてしまうので、
更年期症状がひどい時は控えるようにしましょう。


3.閉経症状、リラックスタイムを作る

1日の終わりにリラックスタイムを作り、質の良い眠りを心掛けましょう。女性ホルモンの分泌は自律神経と密接に関わっています。

自律神経が乱れてしまうとホルモンバランスが崩れて辛い症状が出やすいのです。特に40代になると副交感神経というリラックスを司る自律神経の働きが鈍くなってしまいます。

ですので、積極的に体をリラックスさせてあげないと自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

効果的なのはアロマや半身浴、深呼吸などです。寝る少し前にアロマを焚いて神経の高ぶりを抑えてあげましょう。

そして、ベッドに横になって大きく数回深呼吸すると安眠に入りやすくなります。質の良い生活は質の良い眠りからもたらされるのです。


今回ご紹介した方法の他にも、果物や野菜から積極的にビタミン・ミネラルを摂取するのも女性ホルモンの活性化には効果的です。

適度な運動と規則正しい生活を送る事で女性としての1つの節目を
健康的に迎える事ができるでしょう。