ふくらはぎ,足がだるい方必見!ふくらはぎの疲労をとる3つの方法

ふくらはぎの疲労がなかなか取れなくて「足がだるい・・・」と悩んでいませんか?

足がだるいと身体を動かすのも億劫になってしまい、生活に支障が出てきてしまいます。

a0001_017411なかなか取れない足のだるさはもしかすると冷えや血行の悪さからきているのかもしれません。
今回は足のだるさの原因になっているふくらはぎの疲労を根本的に取る方法についてお伝えします。


1.足だるい、長ズボンを履いて就寝する

暑いからといって足を出して寝ていませんか?
特に夏は半ズボンなどを履いて布団をかぶらずに寝てしまいがちですよね。

実はそれが足のだるさの原因になっている可能性があるのです。足を出したまま就寝するとふくらはぎが慢性的に冷えた状態に
なってしまいます。

ふくらはぎの冷えは血液の流れを悪くし、その中に含まれている疲労物質が足に滞留してしまう要因になるのです。

夏でも就寝する時は長ズボンを履いて下半身を暖め、1日の内に溜まった疲労物質を血液を循環させることで排出するようにしましょう。


2.足だるい、足湯をしてみましょう

特に足のだるさやふくらはぎの疲労を感じる時は、足湯をしてみましょう。40℃くらいの温かいお湯に足をつけると良いでしょう。

20分お湯につけて冷ますというのを3回繰り返すと効果的に体を暖められます。
足湯をすることで血行を良くし、足に蓄積されていた疲労物質を排出することが出来ます。

また、足湯は心臓や内臓に負担をかけることなく体を温められるので、リラックス効果も得られるのです。


3.足だるい、関節と筋肉をほぐす

冷えの他に体の血行を悪くする要因が関節と筋肉の緊張状態です。
ストレッチを少ししてみて体が硬くなっていたら危険信号です。体が硬いということは、関節や筋肉がかたまってしまい常に緊張状態になっているという事です。

足の血液の循環には筋肉の収縮が重要な役割を果たしています。関節や筋肉が硬いと血行が悪くなり疲労物質が溜まりやすい体質になってしまうのです。

関節と筋肉をほぐすためにはマッサージとストレッチが有効です。まずは股関節を軽く叩きながらほぐし、その後ふくらはぎを下から上へと押しながら手をスライドさせていきましょう。

マッサージクリームを使うと手の滑りも良くなり、リラックス効果も得られるのでオススメです


いかがでしたか?

ふくらはぎの疲労をとるには冷えや筋肉の緊張を解消して、
足の血行を良くする事が大切です。しかし
足のだるさの中には肝臓や静脈の病気が潜んでいる可能性もあるので、あまりにひどい場合は病院で一度検査をしてもらいましょう