立ち仕事で安全靴を履いて疲れない5つの方法。

立ち仕事で安全靴を履いて疲れない方法をお伝えします。

現場で仕事をしている方は、安全のため一日中安全靴を履いて仕事をしてます。夕方には足底が痛くなり大変つらくなります。この痛さのため転職を考える人もいるほどです。

そこで立ち仕事中に簡単に出来て、足の痛みを防ぐ方法をお伝えします。

 


1、安全靴で正しい立ち方

足の親指、小指、かかとの中心で真っ直ぐに立つことが重要です。土踏まずの中心に体重が載っている状態です。立ち仕事で疲れる

原因の一つに重心が偏っている場合がほとんどです。外側に重心が掛かっている方、踵に重心が載ってる方、自分で左右前後に動かして重心位置を確認してください


2、安全靴を履いて姿勢を良くする。

あごを少し引いて背筋を伸ばす。この時背中を壁につけると自然に背筋がのびます。おへその下5cmくらいにある丹田に少し力を入れて軽くお腹を引っ込める。

肩・腰、足が一直線になるように意識して立つと、正しい姿勢になります。自分で分からない時は鏡で確認するとよいでしょう。


3、安全靴で正しい歩き方をする。

歩くときは足から歩いている・・これって普段はあたり前に考えていませんか。実は歩き初めは体を前に倒すようにして幾分前かがみにします。前に倒れるイメージで足を出して歩きます。

腰から歩くようなイメージです。体が倒れるようにして自然に足を出して歩くようにすると足の疲れがまったく違ってきます。歩きまわってもあまり疲れを感じません。


4、休憩時間に足のストレッチをする。

安全靴を脱いだ状態で行うなら、アキレス腱伸ばし、次に足指の屈伸、足を伸ばしてひざ裏のストレッチ、ここまで出来ればかなり疲れがとれます。

安全靴履いたまま行うなら、3センチ位の段差見つけてつま先載せてアキレス腱ストレッチ。段差無いときは壁につま先付けてストレッチをします。


 5、安全靴で簡単な運動をする。

休憩時間に行うなら足の屈伸運動が効果あります。この時踵を地面から離さずに行うとより効果的です。安全靴脱いで椅子に座り、足裏の指圧が出来れば疲労回復にはもう万全です。

昼食時間には安全靴を脱いで足のケアをやりましょう。夕方まで痛みを感じることなく楽に過ごせるかと思います。


一日中立ちっぱなしで安全の為に安全靴履いて仕事をする。安全のためとは言えかなり足が疲れます。

今回紹介した方法は自分で出来て効果のある方法です。ぜひ試して見てくださいね。