立ち仕事で足が疲れる方、簡単な手入れで疲れが解消する3つの方法。

立ち仕事の方の足の手入れは、現役で働く以上絶対に必要です。毎日、夜になると痛い足をさすっているだけでは解決しません。足が痛くて仕事がつらくなり、転職される方もいます。

今回はそういう方のために、自分で出来てお金もかからず、効果抜群の方法を紹介します


1、立ち仕事の足手入れ,足指、足首よく回す。

夜、帰宅したら靴下を脱いで足指を1本ずつ、よく回します。あぐらをかくとよいでしょう。

同じ方向でよいですから親指から小指までよく回します。これで末端にとどこっていた血液が流れだします。

指がおわったら次は足首をよく回します。次に足を伸ばして足指から足裏をよく反らします。疲れた足には痛く感じますが疲労物質はよく改善され疲れた足が軽くなります。


2、立ち仕事の足手入れ,ツボを押して血流をよくする。

足の血流を改善するのに手っ取り早くできるのがツボ押しです。

まずは「湧泉(ゆうせん)」です。

足の裏にあり、足の指を曲げてちょうど真ん中にできるくぼみが湧泉です。

このツボは冷えやむくみ・不眠などに効く何でも屋のような便利なツボなので覚えておくとよいでしょう。

少し強めに長押しします。ちょつと痛いくらいがよく効きます。次はふくらはぎにある「承筋(しょうきん)」です 膝の裏側の10センチほど下にあります。

このツボも強めに押す事で溜まっていた血液が流れだし、それに伴って痛みの原因になっていた疲労物質も流れていきます。

ツボはその日のコンディションによって少しずつ場所が変わるので1点だけではなく、その周囲も押して刺激すると効果的です


3  足手入れ,太もものストレッチをする。

このストレッチはかなり痛いですが、終わったあとはすっきりと足の疲れが取れますよ。

まず正座します。この時なるべく両膝をつけておきますが、最初は広げたままでもよいです。

正座したまま後ろに倒れます。理想のポーズは床に足がついたままですが、これも最初は無理なので

膝は浮いてもよいでしょう。このままの姿勢で30秒耐えてください。でも痛いので最初は何秒でも

良いですからとにかくやって見てください。太ももがよく伸びて下半身の疲れが大変よく解消されます。


いかかですか、今回紹介の方法は帰宅してすぐ行うと効果的です。疲れた足には疲労物質や滞った、

(とどこる)血液がたまっています、すぐ行うことで疲労物質を翌日にためないで、体も元気に回復します。

紹介した3つの方法はお金もかからない、場所もとらない、時間せいぜい5分くらいですみます。

ぜひ試してみて下さいね。