足の甲が痒い・・足の甲が痒い原因とその対処法。

足の甲が痒くてたまらない・・今回は痒みの原因と対処法を紹介します。あまりに痒みがひどいと掻きむしりその結果皮膚がさけてまたその痛みで苦労します。

痒みは体質や生活習慣を改善しないと症状が慢性化したり、治ったように見えても再発することもあります。まずは痒みの原因と正しい知識を紹介します。


1 足の甲が痒い:原因:水虫

ご存じかと思いますが、足が痒い症状のほとんどが水虫が原因です。水虫は白癬菌という細菌は皮膚にはいり感染して起こります。この白癬菌は高温多湿の環境を好みますので、靴を履いて蒸れやすい足に発症します。

対策としてはとにかく清潔にして、蒸れない環境にする、シンプルですがこの方法が一番水虫には効果的です。現在痒くて困ってる方は市販の薬を添付するか、出来れば皮膚科受診がよいでしょう。

体質的には酸性体質かと思います。出来るだけ野菜。海藻などのアルカリ食品を摂るよう心掛けましょう。


2 足の甲が痒い:蕁麻疹(じんましん)

よく耳にする皮膚病の名前ですが漠然として痒いイメージが浸透しています。食べ物ダニ、薬品によって

引き起こされるアレルギー性の皮ふ疾患です。足の甲が痒い場合、一日中痒いわけではなく、特に夕方から

夜にかけて痒くなります。またミミズ腫れのような腫れものが現れます。食品では青さかな、牛乳、乳製品

小麦、卵、そば、などがアレルギー原になります。慢性の痒みを伴う方はまず、日頃の食べ物を疑ってみましょう。特に小麦製品は日常生活に密着しておりますので、意識して避けないと難しいでしょう。

痒みの体質改善としてはまず、小麦で出来た食品を避けることをお勧めしています。


3 足の甲が痒い:むずむず脚症候群

むずむず脚症候群とは足やふくらはぎ、太腿などに不快感を感じて、じっとしていられない皮膚病の一種です。

ストレスが原因と言われていて、ストレスレッグス症候群とも言います。症状が現われるのは夕方から夜に

かけて現われるのが特徴です。布団に入ってむずむずするので眠れなく睡眠障害がおこります。最近まで日本では知られていない病気でした。原因ははっきりしませんが、脳の伝達物質である、「ドーパミン」の機能低下と言われていますが、確定していないようです。この病気は皮膚科の受診が一般的ですが、自分で出来る改善方法としては、ストレス、自律神経に関係しますので、「自律訓練法」が効果的的です。ただし病院の受診は必須です。


いかかでしたか。足の甲が痒い原因の皮膚病は他にも多くあります。しかし一般人では病気の区別が難しく、

皮膚科の受診が必要です。自分で出来る体質改善は血液をアルカリ体質にする。足先を清潔にして湿気を防ぐ、

ストレスをためない、などの日常生活で出来ることを心掛けてくさい。きっと痒みも改善されると思います。