外回りの仕事で足が痛い方必見!!足が痛くならない3つの改善方法。

外回りの仕事で一日歩いている方は足が痛くなり大変ですね。スニーカーで営業する訳にもいきません。

ビジネススーツにシューズそしてカバンは外回りの仕事には必要なスタイルです。でもこれで一日外回りしていると本当に疲れますね。足がパンパンに浮腫んできて夕方には足が痛くなってきます。今回はそんなあなたに足が痛くならない3つの改善方法を紹介します。


1、足が痛い、歩きかたに注意する。

まず歩く前に力えを抜いて自然に立ってみましょう。この時に体重が土踏まずの中心に乗っていることを

か確認しましょう。疲れやすい方は踵に体重が乗っていたり、小指側に体重が乗っています。自分の体重が足底のどこに乗っているかよく確認しましょう。そして土踏まずの中心に体重を感じられたら、腰からかるく

上半身が前に倒れるように歩き始めます。くれぐれも足から動くのではなく、上半身が自然に倒れるような

感じで歩きはじめます。疲れる方は重心が後ろ側にあります。重心を少し前に意識します。この時背筋は真っ直ぐに保ちます。文章にすると難しいように思えますが慣れるとほんの1,2秒のことです。そして着地は足底全体で地面につきます。


2、足が痛い、疲れないパンプスの選び方。

各メーカーが自慢の営業ヒールを販売しています。しっかりと自分の足に合った靴を選びましょう。

実際に試着して履き具合、足具合をチェックします。立ったときの姿勢に違和感はないか、足のかかと

の体重の乗り方は、歩いてみて足の感触など確かめます。土踏まずとかかとのフィット感、つま先のフィット感を確かめる。捨て寸があるか、くるぶしが当たらないかをチェックする。

ビジネスパンプスのメーカー

ワコール、「サクセスウォーク」、千趣会、「ベネビス」、アシックス「3Dフィッティングシステム」

マルイ「ラクチンきれいパンプス」など。


3、足が痛い、足のケアをする。

一日営業で歩きまわった自分の足。その頑張った足にご褒美としてしっかりとケアしましょう。

まずはお風呂で「温泉の元」浴剤を入れて10分から20分間ぬるい湯に浸かります。こうすることによって

足から疲労物質が溶けて出てきます。次に足のマッサージをします。マッサージ用のオイルかクリームを用意すると良いでしょう。指先からマッサージします。足先から足首、ふくらはぎ、すねを下からクリームを塗って滑らせて行きます。特に足首、甲の部分は浮腫んでいますので丁寧にマッサージします。下から下から

が基本です。こうすることによって、すねから甲にかけてスッキリした足になります。浮腫みが解消されるので当然ながら美脚になります。


いかがでしたか。今回紹介の方法は外回りビジネスの基本です。ビジネススーツに、ビジネスパンプス、そしてカバン。この営業スタイルで一日歩きまわると本当に疲れますね。

しかし立ち姿がキレイでスーツ姿の下肢のラインがキレイでスーツ姿がしっかり決まっていると、大事なお客さんから可愛がられ営業のお仕事では大変有利です。簡単なことですから無理なく実行しましょう。