自分で出来る更年期の便秘改善5つの方法

更年期になるとさまざまな症状に悩まされます。今まで便秘になったことが無い人でも便秘になることがあります。更年期障害の一つに自律神経の働きの乱れがあります。その自律神経の影響で大腸の働きが低下して便秘を起こします。今回は自分で簡単に出来る、更年期の便秘改善法を紹介します。


1、更年期、ストレスをためない。

人間関係の悩みや仕事のストレスなどが大きいと、自律神経のバランスが崩れ便秘の原因になります。しかし社会で生活してる以上、ストレスを完全になくすことは出来ません。

そこでストレスを感じたら、そのストレスのとらえ方で体への影響は全く違ってきます。例えば嫌なことでも、「難(なん)有り難い」と口に出します。そうすると自然と嫌な気分も変わってきます。


2、更年期、ホルモンバランスを整える

更年期は女性ホルモンが減少します。その女性ホルモンの急激な低下が更年期の便秘の原因の一つです。特に卵巣が冷えてくると女性ホルモンの低下を招きます。まず腰まわりを冷やさないようにします。具体的には重ね着がベストです。更年期にはミニスカートや素足はさけたほうが無難です。


3、冷え対策に調理、食材を見直す

昔ながらの調理や食材を見直しましょう。具体的には煮こんだ料理や、みそ、大豆を使った料理です。みそは大豆が原料ですが、その大豆は女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンという抗酸化物質が多く含まれいます。

大豆食材を取り入れましょう。次に電機、電子レンジを使った調理よりもガス、天然の火力調理が体を芯から温めます。仕事帰りに炭焼の焼き鳥、煮込み料理も良いでしょう。


4、繊維の多い野菜をとる

繊維の多い食品とは根菜や穀類、豆類などに含まれています。水には溶けず人間の体内ではほとんど消化されません。しかし、水分を吸収してふくらみ、蠕動(ぜんどう)運動を活発にするなど重要な役割を担っており、便秘の方は積極的に摂るべき食物繊維です。おすすめの食材はごぼう、ニンジン、レンコン、サツマイモ、わかめ、こんぶ、高野とうふ、などです。便秘には効果抜群です。


5、積極的に体を動かす。

更年期障害や便秘で悩む方は、普段から消極的になり運動不足になりがちです。ここは考えを変えて体調が悪いときほど、積極的に体を動かしましょう。動くことで血流がよくなり、体温が上がり、自律神経、ホルモンバランスも改善につながります。また大腸のぜん動運動も盛んになり便秘改善につながります。


いかがでしたか。今回は更年期障害で便秘で悩む方の改善方法を紹介しまいした。どれも自分で簡単にできて効果抜群の方法です。とにかく明るく楽しく毎日をすごしましょう。きっと毎日快調な便りがあると思います。

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