デスクワークで足が冷える・冷えを改善する5つ方法

デスクワークで足が冷える原因と簡単に自分で改善する方法です。
オフィスビルで一日中仕事をしていると、夕方には下半身の冷えと足の浮腫み
を訴える方が多くいます。そんな貴方に原因と対策法の紹介です。


1、デスクワーク、体を温める調理法。

日常、体を冷やす食べ物を摂っていると、下半身の血行が悪くなり冷えを感じてきます。

冷え対策としてはガスで加熱した料理を積極的に摂りましょう。電子レンジでは十分体が温まりません。毎食は無理でも1食でもガスで加熱した穀物、繊維野菜中心の料理を食べましょう。


2、デスクワーク、血液循環が悪くなっている。

下半身は体の血液やリンパ液が大量に循環しています。しかし重力に逆らって上がって行く必要があります。

運動不足の方はこの上がって行く力が弱いのです。この血流を上げるには筋力が必要です。

休日にはスポーツクラブで運動やジョキングが理想的ですが、よく歩くだけでも効果があります。忙しい方はまずウオーキングから始めるとよいでしょう。


3、オフィスでは重ね着で自己防衛。

冷房が良く効いたオフイスでは自己防衛しましょう。特に冷えるのが足首、膝、腰、お腹です。靴下は足首まで履ける物がよいでしょう。ストッキングから薄手の柄なし無地タイツに変える。腰お腹まわりは薄手の腹巻を着ける。とにかく動かないと冷えてきますので自分か積極的に用事をみつけて動きましょう。社内の評価も上がるかと思います。


4、マッサージで血行をよくする。

オフイスでも出来る簡単3分マッサージ、太腿のつけ根から膝に向かって手のひらで良くさすりましょう。血行がよくなり循環が始まります。リンパ液の流れがよくなります。次にふくらはぎの揉みます。イスに座って親指、人差し指でつまむようにして揉みます。最後は靴を片方脱いで土踏まずを自分の足の甲で指圧します。

両足で3分で終了しますが慣れてくるとかなり楽になります。


5、半身浴で下半身を温めよう。

自宅では効果抜群の半身浴で冷え症を改善しましょう。39度から41度くらいのお湯にお好みの浴剤をいれます。最低20分は浸かっています。この時さら湯だと体の芯まで温まりません。必ず浴剤を使ってください。首まで浸かると体の芯が温まる前に表面が暑くなり20分もちません。胸まで浸かるのがポイントです。


今回はデスクワークで足が冷える原因、対策として5つの方法を紹介しました。会社で足が冷えてくると勤めも辛くなってきます。しかし今回紹介した方法をしっかり実効すれば必ず効果があります。下半身の冷え性が改善されると仕事も楽しく、プライベートもきっと充実するかと思います。ぜひ楽しんで実行してください。