足が痺れる・・自分で出来る5つの方法

足が痺れて辛い方必見!!一口でしびれと言っても病院で手術が必要な方から、自分で改善出来る「足の痺れ」まで症状はさまざまです。ここでは自分で簡単に判断出来る方法を紹介します。


1、 体を動かすと足に痺れが起きる

体を動かすと痺れが起きて、安静状態横になって休んでいると痺れない。腰が原因の脊髄性の可能性が高いです。

よく聞く、椎間板ヘルニアや脊柱狭窄症がこの症状です。脊髄神経の圧迫や狭窄、ヘルニア(軟骨が飛び出た状態)

足の痺れる方はこの症状の人が大変多いです。日常生活が出来るような状態なら手術しないで様子みるのが一般的です。

この症状なら固定ベルト巻きますが、実際は面倒でもさらしを腰から背中にかけて広い範囲に巻くと効果があります。


2、 足先が冷えていて痺れる。

この場合は血管が原因の場合が多いです。動脈硬化症やバージャー病という病名が付くことが多いです。

ヘビースモーカーに多いのが特徴です。改善するにはタバコを止めるのが一番です。タバコを止められないと手術の対象になります。こういう方は手も同時に痺れる場合があります。頸椎と腰の手術を行いますが(別々に)手術後も痺れが改善しない場合も多いです。頑張ってタバコを止めましょう。


3、 両足が痺れていて糖尿病の持病がある。

糖尿病あなどってはいけません。万病のもと、糖尿病です。糖尿の食事療法をいい加減にしていると足の動脈硬化が進行します。足にばい菌が入るとあっという間に化膿します。この化膿が原因で両足切断することもあります。食事制限するのは辛いですがここは頑張って決められた食事療法を守りましょう。


4、日常生活には支障ないが時々足に痛みと痺れがある。

大部分の方の「足の痺れ」は検査しても「異常ない」と言われます。通院しても数回の治療では完治しません。こういう時の足の痺れは臀部の筋肉のコリが原因のことが多いです。自分で改善するには野球ボールの硬球のような物でお尻をマッサージします。正確な場所が分からなくても気持ち良い場所を中心にグリグリやってください。


5、70才以上の足のしびれ

実際の高齢者の方はこういうブログを見る機会は少ないでしょうが、
足のしびれでん悩んでいる方は多くいます。3糖尿以外でのしびれ
の原因の原因は大多数が脊柱管狭窄症が原因です。

整形外科で検査すればすぐわかります。原因はすぐわかってもしびれはすぐには
治りません。長ーい付き合いになります。一種の背骨と筋肉の老化が原因です。

背骨の整体治療とマッサージが有効です。


いかがでしたか。自分しびれはどのタイプですか。糖尿病以外のしびれでしたら
マッサージ整体温熱療法などで改善できます。ただこういう民間療法は個人の技量
によることが多いですね。こちらの固定ページに信頼できる治療院を掲載準備中です。