ロキソニンが肩こりに効く!

長い間、医療用の鎮痛剤として主に医療機関で使用されてきたロキソニン。2011年に市販されてから薬局でも購入できるようになりました。

実はロキソニンは頭痛薬の鎮痛以外にも肩こり効果があることがわかりました。今回は肩こり効果について紹介しますね。


1、ロキソニンの肩こりの使い方

肩こりの原因は筋肉疲労や血行不良などが原因で起こりますね。ロキソニンは鎮痛剤ですので服用することで肩こりが楽に感じるようになります。しかし血行改善や筋肉疲労は

直接マッサージを行ったほうがとても楽になります。ただし、素人や経験不足の方がマッサージすると力任せに揉むのでかえって筋肉を痛めてしまいます。肩こりからくる痛みや不快感はロキソニンを服用して、筋肉疲労は専門のマッサージ師に依頼することにして、

相互作用で肩こりが楽らくになりますよ。


2、頭痛を伴う肩こりにロキソニン

肩こりを放置しておくと頭部の血流がわるくなり頭痛の原因になります。いわゆる筋緊張型頭痛とか、片頭痛と呼ばれています。頭痛は三叉神経が関係しますので辛い頭痛症状には鎮痛消炎作用のある、ロキソニンを服用されるとよいでしょう。また慢性の肩こりにはロキソニンの服用以外にもロキソニン湿布薬があり慢性肩こりには威力を発揮します。、ただしロキソニンの湿布薬は医師の処方が必要です。


3、痛みからくる肩こりにロキソニン

人体には様々な痛みがあります。誰でも経験がある歯の痛みや、生理の痛み、腰の痛み

四十肩の痛みなど、これらの痛みをこらえていると次第に血流が滞って肩こりがひどくなります。とくに注意が必要なのが寝違いです。朝起きると首がこわばって激しい痛みが発生します。これらの痛みには迷わずロキソニンを服用しましょう。


4、風邪、神経痛、リウマチからの肩こりにロキソニン

一般の肩こりは筋肉疲労から起こりますが、それ以外にも風邪、歯痛、関節リウマチなどの疾患をもっていると肩こりが起こります。こういう肩こりはロキソニンを服用するとよいでしょう。また逆に風邪や歯痛からくる肩こりはマッサージは効果がなく、かえって害になることもありますので気をつけましょう。


5、ロキソニンの副作用 (第一三共株式会社より)

主な副作用として、胃部不快感、みぞおちの痛み、腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、浮腫・むくみ、発疹、蕁麻疹、眠気、発熱、そう痒感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。顔が蒼白になる、呼吸がしにくい、冷や汗が出る

[ショック、アナフィラキシー様症状]

鼻血が出る、歯ぐきから出血する、手足にあざなどができやすいなど。


まとめ、いかかでしたか。今回は肩こりとロキソニンについて紹介しました。参考になりましたか。

すべての肩こりにロキソニンが効くわけでもなく、またマッサージも場合によっては必要がない時もあります。自分の症状をよく見極めてロキソニンを服用するか判断しましょう。

高齢者専門の訪問マッサージ、川崎市多摩区