たかが肩こりとあなどってはいけませんよ!重大な病気が隠れていたり、首に異常があったりするかもしれないのだ。一度専門病院で診察するといいですよ。おいら達整体マッサージ師も「病院で異常なし」と言われたほうが治療がやりやすよ。


1, 疲労性肩こりは近所の整形外科へ

 

疲労性の肩こりは整形外科へ、見分けかたは簡単です。肩こり意外の症状がない場合です。一般に肩こりは筋肉の疲労、緊張、血行停滞が原因

でおこります。辛くて夜も眠れない、吐き気がする、頭痛もひどい、などの症状がなければ近所の整形外科へ行きましょう。


2、激しい頭痛を伴う肩こりは脳神経外科、神経外科へ

激しい頭痛をお伴う場合は迷わず脳神経外科へ行きましょう。なぜなら脳血管障害の可能性があるからです。また手足のしびれがある場合は頸椎症の可能性もあります。一度きちんと検査をおすすめします。


3、目の酷使による肩こりは眼科へ

最近多いのがこの目の酷使による、肩こりです。いわゆる眼精疲労です。仕事で長時間のパソコン業務が続いたり、夜中までスマホでゲームに夢中とか、けっこうはまっている方がいますね。

眼精疲労を馬鹿にしてはいけませんよ。吐き気、食欲不振、めまいなどを伴う、眼神経や自律神経の異常をともない、めまいに関係する三半規管が疲労しています。この場合は眼科へ行きましょう。


4、肩こり外来へ

首都圏や地域によっては肩こり外来があります。文字通り肩こりに特価して診察してくれます。

上記の症状で肩こりがあり方はこの肩こり外来もおすすめです。血液検査やレントゲン検査などを行い、肩こりの原因をつき止めます。ここでの診察によっては、専門の科を紹介されることもあります。


5、検査で異常なしの場合は整体・骨盤矯正マッサージの民間治療へ

民間治療では肩こりを改善することは得意分野です。どのような種類があるかというと、鍼灸:国家資格の鍼師,あん摩マッサージ指圧:国家資格の手技療法整骨院:国家資格で捻挫、脱臼が専門、肩こり、腰痛治療も得意です。

各種整体、温熱治療へカイロプラクティック;などがあります。この民間治療に関してはまた別のコーナーで詳しく説明しますね

いかがでしたか。今回は肩こりで病院へ行く場合の注意点を紹介しました。ぜひ参考にしてくださいね。

高齢者専門訪問マッサージ、川崎市多摩区