肩こり湿布5選!

肩こりはご存じのように血行不良が原因で起こりますね。その血行を改善するために昔から湿布は有効とされてきました。今回は肩こり時に使う湿布の効果的な使用方法を紹介しますね。ぜひ参考にして辛い肩こりを楽にしてくださいね。

1、温熱タイプの湿布

この温熱タイプにも数多くの種類がありますね。簡単に使用できて安価なものに「ほっかほっかのホカロン」がありますね。利点は安い、薬局はもちろんコンビニにもおいてありとても便利です。難点は自家貼は低温やけどの恐れがあり衣類の上から貼ります。そのため熱の伝わりが移動することです。


2、肩こりにパッドタイプ

首や肩、腰、お腹に直接貼って温める温熱パットです。蒸気を含んだやわらかい温熱タイプや電子レンジで温めるタイプがあります、温めて患部の血のめぐりをよくし、コリや疲れ、痛みを和らげます。

各種市販されております。値段も500円前後から数千円までさまざまです。薬剤を使用してないので副作用が気になる方におすすめです。


3、温熱タイプで消炎作用の湿布

昔からある外用消炎鎮痛剤のサリチル酸グリコールが入った温熱湿布です。とうがらしエキスが配合されたタイプも市販されています。おいらが子供のころから愛用していた、サロンパスもこのタイプです。

昔は整形外科などなかったので肩こりはもちろん、捻挫や腰痛もこのサロンパスで代用していました。


4、消炎、鎮痛剤タイプ

消炎効果や痛みを抑える効果が強い、インドメタシン配合の湿布薬です。病院で処方されていましたが、最近薬局でも購入もできるようになりました。こちらのタイプを使用するときは痛みがひどいときに使うと良いでしょう。

例えば寝違えや四十肩、などで痛みがある肩こりなどに効果があります。難点は皮膚が弱い方はつかいずらいことです。長時間の使用や皮膚が赤くなってきたら直ぐに使用を中止します。痛みを抑える効果が強いので腰痛にはよく効きます、特にぎっくり腰にはよく使いますね。


5、各種民間療法の湿布

民間療法でよく使われるのが生姜湿布です。大き目のなべ(桶)にお湯を入れます。その中に一つかみの生姜をすりおろして入れます。タオルをひたして温めて絞って肩や腰、患部にあてます。冷えてきたら何度でもタオルを取り替えます。民間療法ではこの生姜湿布と里芋パスターで難病も治療します。

難点は手間がかかることですね。でも生姜の湿布は肩こりには効きますよ。


いかがでしたか、今回は肩こりに効く湿布の効果、使用方法について紹介しました。
肩こりで辛い方はぜひお試しください。

川崎市多摩区、高齢者専門訪問マッサージ