低体温の男性が増加中!

今、低体温の男性が増えている!?男性こそ温活が求められている!食の欧米化や運動不足、ストレス社会など現代は低体温になる要素をたくさん秘めています。女性は、冷えに敏感で、食べ物や衣類などしっかり対策している方が多いので低体温の重症化を予防できます。

一方で男性は、体の冷えに鈍感で、対策もあまりしないため、低体温を重症化させて様々な
病気のリスクを高めてしまいます。男性こそ低体温に気をつけてしっかり対策する事が必要なんですよ。


1. 脂質の多い食生活の改善

男性は、揚げ物や肉類など脂質の多い料理や濃い味付けを好む傾向があります。脂質や塩分の多い食生活を続けていると、血液がドロドロになり、血行障害を引き起こしてしまいます。

また、消化不良により内臓機能が低下し、内臓全体の温度が下がります。
低体温を改善するためにも、温性の野菜や植物性タンパク質を積極的に摂るようにしましょう。


2. 冷房への対策

男性で多いのが、内臓は冷えているのに手足は温かいという状態です。低体温だと気がつかずに、冷房の効いた部屋やオフィスで何の対策もせずに過ごしていると、自律神経が乱れて余に深部体温が低下してしまいます。男性も腹巻きなどを活用して、冷房で体を冷やさないように注意しましょう


3. シャワー中心生活の改善

女性は一日の終わりにしっかり入浴される方が多いですが、面倒臭がりが多い男性はついつい
シャワー中心になる方を多く見受けます。低体温を改善・予防するためには、しっかり入浴して体を温める事が大切です。

また、入浴タイムを設ける事で、ストレスに晒されている体をリラックスさせる事もできます


4. 飲酒や喫煙を控える

女性よりも多いのが、飲酒や喫煙をしている男性です。飲酒は、一時的に体を温めますが、長期的には体を冷やしてしまいます。また、喫煙をする事で、血管が収縮し、血行不良を起こしてしまいます。低体温を解消するためにも、飲酒や喫煙は控えるようにしましょう。


5. 運動不足の解消

男性は女性よりも筋肉量が多いので、低体温になりにくいのですが、現代社会では男性も筋肉不足に陥っています。筋肉量が低下すると、熱が生産できなくなり、体の深部が冷えてしまいます。一駅分歩くなど、日々の生活に運動を取り入れて、運動不足を解消するようにしましょう。


最後に、手足が冷えていなくても、体温が36度以下なら低体温です。まずは、自分の平熱を知って、低体温になっていたら、体を冷やす習慣を改めるようにしましょう。

低体温を放置していると、大変な事になります。取り返しがつかなくなる前に、しっかりと対策を講じましょう。

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